【新規集客を辞めたい人向け】集客しなくても儲かる会社の作り方

マーケティング
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「これだけ集客を頑張っているのに
何もうまくいかない…」

ビジネスコーチである私が
事業主や中小企業の社長さんから
一番聞く相談でした。

集客が上手くいけば
売上だって安定する。

売上が安定すれば
今まで資金不足で出来なかったこと、
やりたかったことも出来る。

なにより
今月の売上はどうしよう…
来月の支払いはどうしよう…
なんて頭を搔きむしることもない。

しかし努力し続けても
ほとんどの社長さんは
集客に悩み続けるのが現実です・・・

「ちゃんとお客さんは来てくれるんだろうか…」
不安になりながら
大事な資金を投入して広告を出し、

なんとかして今月分の給料や仕入れ、
固定費分の売上を上げなきゃと
迫りくる壁に追われるように仕事をして、

月末には引き落としで
大きく減った銀行口座の残高を見て、

「ギリギリ持ちこたえた…」
「いつまでこんな事を続けるんだ…」
「ほんとうにこのやり方でいいのか…」

と思いながら来月も再来月も
5年後10年後も

下手をすると会社をたたむまで
同じ悩みに苦しめられる・・・

しかしこの記事を見れば
だれも教えてくれない

ほとんどの社長は集客を努力をしても
結果が出せないのかという理由と

集客をしなくても
5年後10年後も売上が安定する
会社の作り方

そして今のあなたがするべき
本当の第一歩がわかります。

集客をしなくても儲かる
会社の作り方さえ分かれば、

いままでずっとあなたの頭痛のタネになり
睡眠不足の原因だった悩みが消え、

1年後、5年後、10年後に
自分の会社が潰れて大きな借金を抱えて
路頭に迷う恐怖もなくなり、

真っ暗なトンネルの中を歩いているような
気分で行っていた経営が

快晴の空の下でドライブするような
晴れやかな気持ちに変わります。

経営の悩みが尽きない不都合な真実

人は予測ができないと不安を抱きます。

将来の不安というものはその最たるものです。

半年、一年後、五年後・・・

どれだけ稼いでいても、

その事業が将来も安心して
稼ぎ続ける自信がなければ
必ず不安に襲われます。

信じられないかもしれませんが、
年収1億も稼ぎながら
来年の生活がどうなっているのか

不安で不安で仕方がないという
経営者の方にも
私は過去にお会いしました。

将来の不安というのは、
稼ぐ額が大きくなれば
なくなるものではないのです。

逆に生活していくのに最低限の額でも、
それがいつまで続けられるのか

予測を立てられるほど
堅実であれば安心感を得られます。

しかしほとんどの経営者の方は
自分のビジネス、会社の売上に
不安と悩みを抱えながら生きています。

インターネットが普及し
これだけ色んな情報が
すぐに手に入る現代で

なぜほとんどの社長は
集客を増やしたり、
売上を安定させることができないのか?

それは世の中に出回ってる
ビジネスの情報の
ほとんどが嘘まみれだからです。

実績が本当かどうかわからないような
コンサルタントもどきが作った情報商材。

中身はサラリーマンの作家と編集者が作った
実体験に即していない経営者向けの記事。

あなたもこれらを目にしたことがあるでしょう。

しかし、それを試してあなたの
ビジネスに何かいい効果はありましたか?

・・・ありませんよね。

なぜならこれらのビジネス知識は、
あなたに効果が出ないように
作られているからです。

これにはちゃんとした理由があります。

世のコンサルタントやビジネス情報を
売ってるビジネスサイトは、

儲かっていない会社の経営者に
情報を売ることで儲かっている。

つまり、売れない会社が
多ければ多いほど儲かる、

安定して売上を伸ばす会社が
増えるのは困るという真実。

彼らは短期的には売上の足しになる知識は披露します。

しかしそれでずっと売上が伸びては困るので、
本質的な知識は何も披露しません。

ですのであなたが努力して
ビジネスの知識を勉強しても、

長期的に結果が出ない…
売上が安定しない…

これは最初から仕組まれていたのです。

コンサルタントや
ビジネス情報を売って
儲けている人間は

「自分たちがいないと
稼ぎ続けられない状態にしよう…」

「売上をうまくコントロールして、
できるだけ長期契約にしよう」

というのが彼らの本心なのです。

ビジネスがうまくいかないのは
あなたが悪いのではなく、

そういった弱みにつけ込む
私腹を肥やすやつらが存在するから。

そして彼らがつく最も大きなウソは

「新規集客が上手くいけば売上が増える」
「集客が上手くいくと業績は安定する」

というもの。

当たり前のように思える発言は
あなたから搾取しようとする人たちが

あなたに刷り込んでいる
間違えた常識なのです。

なぜなら新規集客というのは、
儲かる仕組みが既にできている会社がやって
初めて結果が出るものだから。

儲かる仕組みが出来てないのに、
新しいお客さんを呼んでも
たいした売上になりません。

儲かる仕組みのない集客は
穴の空いたバケツに
水を注ぎ続けるようなもの。

勢いよく水を注いでいる間は
増えてるように見えますが、

何もしなければ中身の水は
無くなってしまう。

これがあなたを騙そうとする人達の真の狙いです。

まず真っ先にやるべきは新規集客・・・

自分たちの情報を購入し続けないと
売上が下がってしまう・・・

とあなたの脳に刷り込んでいる。

ですが、あなたが本当にやるべきことは
新規集客ではありません。

こんなことを続けても
現状も未来も変わらない。

あなたが本当にするべき事は
売上というバケツの穴を塞ぐための
儲かる仕組みを作ること。

これをしないかぎり、
あなたがどれだけビジネスや
経営について勉強しようと、

コンサルなどを利用して
売り上げを増やそうとしても
成果は出ません。

それどころかあなたは
都合のいい餌として搾取され、
死ぬまで飼い殺しにされ続けます・・・

しかし、儲かる仕組みを作ることが出来れば、

〇日間で売上〇〇〇万円!や
これだけで売上〇倍!
のような情報に飛びつき

自分が搾取されているとも知らない
99%の社長たちから抜け出し、

そしていままで四六時中
頭を締め付けていた
売上や集客の悩みが晴れて、

「これで上手くいくのか・・・?」
と悩みながら実行していた施策が、

「これをやれば絶対上手くいく!」
と自信をもって行動に移せるようになります。

このアカウントでは私のビジネスコーチの経験から作り上げた
集客なんてしなくても儲かる会社の作り方を
発信するので是非フォローをお願いいたします。

集客しなくても儲かる会社はどうやったら作れるのか

では話を戻して
儲かる仕組みを作るには
どうしたらいいのか?

それは来店されたお客さんを
自社に囲い込みとどめておくこと】
です。

多くの会社の新規集客が無駄になるのは、

新規で集めたお客さんを
自社にとどめておくことができず、
ライバル他社に奪い取られているから。

これも不都合な真実ですが、
来店されたお客様の多くは再来店しません。

マーケティング最先端のアメリカでは

【とある大手銀行が獲得した
新規の口座開設者の32%が
一年以内に口座を閉じている】

という恐ろしい研究結果が報告されました。

しかもこの32%のうちの2割の人は
口座を開設しただけで、
取引は一度もしてないという始末・・・

世界で最も数字に強い職業と
言える銀行ですらこんな数字なのに

その数字すら把握してない一般企業は、
いったいどれほどの新規客が
離脱しているのか考えると
ぞっとしますね・・・

この研究結果を発表したグループは、

どこでどんな事業を展開し、
どんな業界でどんな規模のビジネスであろうと、

獲得した新規顧客の2割から7割は
最初の三か月で離脱する

という結果も公表しています。

つまり、獲得した顧客を
自社で囲い込みとどめておくことは、

新規顧客を獲得するよりも
難しいという事。

これはビジネス業界の
不都合な真実にも合致します。

新規客を集めても結局離れていくので、
コンサルたちの仕事は減らないという事。

順調に売上が増えると
自分たちの仕事が減るので、

新規顧客を囲い込んで
儲かる仕組みを作るのはしない事。

これが世のコンサルやビジネスサイトが
表には絶対に言い出せない本音です。

ではどうすれば
そんなコンサルタントたちの餌にならず、

お客さんを自社にとどめておくような
儲かる仕組みを作れるのか。

まず大前提として

ネットで色んなところから
商品を買える現代では

飛びぬけて品質や性能が違う
商品というのはほぼありません。

その中で消費者は安さや
自分に合うかで
どの商品を買うか選んでいる。

そして合理的に商品を
選ぶ理由がなかった場合、

【その商品や会社を気に入ってるかどうか】
で商品を買うかどうか決めます。

CMなどで有名人が
起用される理由はこれです。

消費者の多くはその商品がどんな品質で
どんな効果があるのか、
正しく把握していません。

しかし自分の知ってる人が紹介していたり
商品をほめているとなると、

商品に興味や親近感が湧いてきて
その商品を買ってしまう。

大企業ですらそうやって
【消費者に気に入ってもらえるかどうか】
を重要視しています。

それならば私たちのような中小企業が、
どうしてお客様からの好感度を
無視できるのでしょうか。

「でも、有名人を起用したCMを
出すなんてできない・・・」

たしかに、有名人を起用したCMを
出すことは難しいでしょう。

しかしお客様の好感度を上げて、

関係を作るのにわざわざ
そんなCMを出す必要はありません。

中小企業が小さなコストで
お客様からの好感度を上げる方法。

その方法は【いつでもあなたから連絡を
取れる状態にして関係値を築く】
ことになります。

お客様の多くは自分が
商品を購入している企業のことを
ほとんど知りません。

今あなたの部屋にあるものや
所持品について考えても、

それを売っている企業のことを
よく知っていると言えるものは
ほぼないでしょう。

それは企業側が自分たちから
率先して自社のことを知ってもらおう
という努力をしていないからです。

人は自分がまったく知らないものに対して
興味や親近感を抱きません。

だから大企業は有名人を起用して、
無理やり興味を持ってもらっています。

しかし、あなたが自分からお客様に

「私たちはこういう風に商品を作っています。
こんな素材を作っています。

こんな雰囲気で仕事をしていて、
あなたの為にこんな努力をしています。」
と、裏側を見せたらどうなるでしょうか。

人は他人の意外な一面に触れた時に
好感度が急上昇します。

全く興味のなかった有名人や
身近な人の意外なエピソードを聞いて、

その人の好感度が上がったことは
あなたも経験があるでしょう。

それと同じようにお客様から
あなたの会社の好感度を
上げることは可能です。

お客様にいつでも連絡が取れるほどの
関係値を作ることができれば、

それがあなたの強みとなり
市場での差別化要素になります。

全員が敗者になる値下げの悪魔

残念ながら多くの会社は強みや差別化の要素を
作ることが出来ません。

なので商品やサービスの料金の
値下げに走ります。

実際、その商品にこだわりが特になければ
価格が決定打になるお客様は少なくない。

多くのお客様からその地域やジャンルで
一番安い価格の商品を売っている会社と
認知してもらえれば、

価格を重要視する一定数の客層を
取り込むことも可能でしょう。

ただし!

同じことをライバルたちが
考えないとは限りません・・・

むしろ同じことを考えることが
多い可能性が高い。 

商品やサービス等で差別化を図るには
多大な時間と労力がかかることがほとんど。

それに比べて値下げをするために
必要なことは値段の表示を
変えるだけで済むのだから一番カンタン。 

そしてライバルたちみんなも値下げを行うと
待っているのは泥沼の価格競争です。

 優位性を価格だけに頼っていると、
安さという強みを失えば売れません。

 安いからという理由で
購入してくれていたお客さんは、

さらに安い価格のお店を見つければ
そっちに流れてしまう。

であればまたお客様を呼び戻すには
また最安値を付ける必要があります。

 そしてそれを見たライバルも
お客様を呼び戻すために
さらに安い値段をつけてきます。

十分あった利益が最低限になるまで価格競争が続き、

競争に関わった会社はみんな敗者になる、
なんていうのもよくある光景ですね。 

そもそも値下げした分だけ利益が増えることは稀です。

大抵の場合は値下げをして
客数が増えても利益が減っているので、

総合的な利益は値下げ前の方が
良かったなんてことはよくあります。

価格に頼った差別化をしている限り
不安定で先のない経営に
ならざるを得ないので、

差別化するための方法として
値下げはとるべきではありません。

結局信頼関係が一番儲かる

しかし、
【いつでもあなたから連絡を
取れる状態にして関係値を築く】
ことが出来ていれば、

こんな利益のない価格競争に
巻き込まれる必要もありません。

お客様と関係を築き、

あなたが商品を売っていることを
強みにして安定した
売り上げに変換してしまう。

これこそがあなたが集客を終わらせるために必要な第一歩になります。

まとめ

多くの社長は終わらない集客にイライラし、
かといってこれをしなければ売上が上がらないと考え
終わりの見えないフルマラソンを走らされている。

この記事を見ているあなたも同じ思いでしょう。

しかし、真実は違います。

集客が終わらないのは
新規集客をしなければ売上は上げれないと
吹き込んでいる人間たちがいるから。

そしてほとんどの人はその嘘を
真に受けてビジネスをしている。

まずこの認識を改めなければいけません。

新規集客をしなければいけないのは、
お客さんを自社で留めておくことができないから。

自社で留めておく仕組みが作れれば
集客しなくても売上は安定するのに
それを気付かせない人達がいる。

まずはこの洗脳から解き放たれないといけません。

まずはお客さんを常連さんにできる
ような儲かる仕組みを作る。

そしてそのための関係値を作る。

これがまずあなたのするべき事です。

そして今後の記事ではその方法を書いていくつもりです。

この記事にすべてをまとめようと思ったら
あまりにも長くなりすぎたので
書ききれませんでした(笑)

今後の記事も楽しみにしてていてくださいね。